こんにちは。二日目は釜石市役所に訪れています。移動は南リアス線で盛から移動しました。車輌はクエートからの寄贈です。 津波てんでんこは造語でご当地では「命てんでんこ」といわれ、てんでんこはてんでバラバラに逃げろという意味ではなくて、てんでバラバラになって必ず生き延びて一族を絶やすなという悲壮な決意だそうです。 結果、テレビで報道された釜石の軌跡はマスコミが作った美化した言葉で、実際は小学校にいる児童達は助かったのですが、その一方で自宅等でおなくなりになった大人と子ども達もいるそうです。防災教育の重要性は否定するものではないですが、消防団の方達の連携もあり、総合力の結果ということが地元では定着しています。 釜石市は鉄の製造で電力を作り出しているのですが、大震災の時にはその電気を活用出来なかった。その反省からスマートシティ計画を進めています。太陽光、風力、小水力、木材チップ、バイオマス等の再生エネルギーに取り組まれていますが、一番投資が少なく効率が高いのは太陽光です。そして一番悪いのはバイオマスで初期投資がかかるそうです。風力は風向きが変わると電力を浪費し、環境アセスメントも厳しいとのことです。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント
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