おはようございます。 潮の7月号に掲載されている外交の専門家である佐藤優さんと新進気鋭の憲法学者である木村草太さんによる集団自衛権の解釈改憲に対する対談を読みました。お二人は日本の知性のトップランナーです。 解釈改憲は法破りなので、木村草太さんもそのことを指摘しています。佐藤優さんは外務官僚が憲法論議をリードすることの危うさを指摘しています。何故ならば条約の解釈は彼らの専権事項で権力の源泉だからだそうです。 そういえば過去にはアメリカ崇拝の外務官僚が日独同盟を結んで日本とアメリカの戦争をミスリードした事例もありました。この外務官僚は自信の見識と名誉に自惚れる傾向があったようです。 二人の対談の結論は公明党は力になる政党。集団自衛権は踏ん張りどころ、是非頑張って貰いたいとのことでした。本当に今、公明党の真価が問われていると思います。北川さん、国重さん、頑張って下さいー! from Facebook なんば英一facebook個人アカウント
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