2014年6月21日土曜日

faccebookより

昨日行われた第8回目の「安全保障法制整備に関する協議会」の公明新聞の記事です。第9回目は月曜日に開催されます。 懸念の国連の集団安全保障と日本の関係を盛り込むとの自民党議員からの発言については今回のテーマと違うため議題となっていません。 北側副代表も終了後の記者会見で自民党からも高村座長からも正式な提案はされていないとコメントしています。 高村私案の「他国に対する武力攻撃」の箇所では「我が国と密接な関係にある他国」と限定すべきとの意見があり、また「おそれ」は「切迫事態」より曖昧だとの主張もなされた。 そして国連決議に基づく多国籍軍への支援と国際平和協力における武器使用について、今回の新3要件が導入されても他国との武力行使との一体化は避けられるかとの質問に対し、政府は従来通り「戦闘行為でない後方支援に限定して協力する」、「自己保存型の武器使用に限る」と回答したそうだ。 以上、現憲法との整合性は保たれている議論になっているようで、この内容だと9条は改憲される恐れがなく、そのことについては一先ず安堵しています。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント

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