おはようございます。 本日付けの公明新聞です。昨日の公明党の合同会議の模様です。 党員、支持者の中に国民主権と憲法9条を破壊する「解釈改憲」について懸念する声があり、そのことを踏まえて、今回の閣議決定試案は根拠を72年見解にしており、他国防衛はできないので、解釈改憲に該当しないのではとの考えも提起した。 それにともなって、今回の閣議決定によって解釈変更の限界を明確にすることが重要で、これ以上の集団的自衛権の行使は憲法を改正するしかないことを示す必要があるとの意見が出された。 また閣議決定試案にもっと外交努力や平和国家としての理念を明確に書き入れ、外交重視の姿勢を今後も継続していくという考えを反映させた文言にすべきとの意見も出された。 私の意見は高村私案で合意するなら9条を守る。解釈改憲ではないことを安倍総理に明言してもらいたいものだと思っています。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント
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