2014年6月28日土曜日

faccebookより

昨日の「安全保障法制備に関する協議会」における公明新聞の記事です。改訂した閣議決定案の概要が政府より示され、自公両党で内容を確認し、更なる修正を要望した。 確認事項は前文に外交の推進により、紛争の平和的な解決する意思や法整備を進めるにあたって従来の政府見解の基本的な論理に基づくことが明記されたこと。 更なる要望は国連決議に基づく国際平和協力における武器使用について、「他国の武力行使との一体化は憲法上許されないと明確に書くべきだ。」と北側副代表より提出された。 その他、今回の閣議決定は解釈改憲ではなく、解釈の適正化と高村座長が明言すると共に、政権交代による度におこる解釈拡大の懸念に対しては「更に解釈を広げるには憲法を改正するしかない」との見解を述べた。 そして、今回の解釈変更は現憲法の規範のもとでの限界点であることの認識を自公両党で共有したと報道されています。 また集団安全安保障の議論は協議の対象外で、合意事項でないことを確認した。 以上、公明党としての考え方は最低限は示されてきたのではないかと思うが、まだまだ不十分であります。 国民、支持者、党員の方は安倍総理が、これからも憲法9条を守り、歴史修正もしないと明言すれば、安心して、賛同するのではないか。 公明党の言論戦は憲法改正の議論で、愈々発揮されていくと思います。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント

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