こんにちは。 昨日の県代表懇談会での模様を本日の公明新聞で、報道しています。 懇談会では憲法解釈の変更を閣議決定で行うことに対する意見や解釈改憲の疑義について質問が出され、北側副代表は「解釈の変更には間違いないが、憲法の規範性は変わっていない。解釈改憲は規範性を変える意味だとすれば、解釈改憲には当たらない。」と説明した。 また専守防衛は維持されるのかとの問いには「専守防衛」であることを力説したそうです。 最後に山口代表からは「慎重な意見があるのは当然だ。その上で、個別自衛権に匹敵するくらいの極めて限定的な集団的自衛権ということであり、憲法9条の規範は全く変わるものではない。決まった後には十分説明し、説明責任を果たしていきたい。」と語ったとのことです。 また2面には和歌山県本部の時局での山口代表の講演要旨が掲載された。 代表が話した要点は ①72年見解で示された個別自衛権の憲法の規範性は変えず、丸ごとの海外に出て行く集団自衛権は認めない。 ②専守防衛の極めて個別的自衛権に近い限定的な集団的自衛権は認めて良いのではないかという議論をしている。 ③今後も専守防衛の武力行使は憲法の柱なので、簡単に変えられないようにしなければならない。 ④これ以上の変更は真正面から憲法改正の手続きをとらなければならないという見解をはつきりさせていることが大事。 ⑤今後は外交活動にも力をいれ、専守防衛、軍事大国にならない、非核三原則を守る平和主義の柱はこれからも維持して行くことを約束した。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント
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