2014年7月6日日曜日

faccebookより

本日の公明新聞の記事から。佐藤優さんの見解です。佐藤優さんは公明党の支持者ではありませんが、今回の閣議決定における公明党の役割を分析しています。 一つには 今回の閣議決定では集団的自衛権を熱望していた人達の野望を今回の閣議決定で抑え込んだ形になっている。具体的にはホルムズ海峡の機雷の除去には戦争状態では行けないことになっている。 二つには 公明党が加わっていなかったら直ぐにでも戦争できる閣議決定、公明党は体制になっていたのではないかと思う。公明党は理路整然と、しかも礼儀正しく押し止めたというのが今回の事柄の本質だと私は思っている。 三つには 「公明党は平和の党ではなくなった」とかいう人は閣議決定の内容を読んでいるのだろうか。正しい世界観と正しい信念を持って一貫して行動し、今回も現実的に平和を担保したのだから、公明党の皆さんは、党員や支持者の方々も含めて、堂々と自信を持って進んで欲しい。 大変に勇気づけられ、心を前向きにさせて頂ける見解です。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント

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