2014年11月21日金曜日

明日が、紅梅小の140周年式典のため、午前中にいち早く徳丸小の学芸会にいって参りました。 学芸会は合唱祭、展覧会のローテーションの中で3年おきに開催する学校行事です。 衣装や大道具、小道具も児童や教職員、保護者が協力して取り組む共同作業です。 子ども達も演技や発表テーマを通して成長を遂げて行きます。 コミュニケーションが苦手な児童が一生懸命にソロパートを歌い上げた場面では万雷の拍手がおこりました。どれだけ本人と周りの努力があったことでしょう。 私も小学生の時で一番好きだったのが学芸会です。二年生の時に花盛じいさんに意地悪をするヒール役でも自分の役どころが与えられて大喜びでした。 そうして人に意地悪をするのは駄目なんだと学んでいたのですね。 運動会、学芸会、合唱祭、展覧会は日本の善き学校教育の伝統です。自然と道徳心を学んで行くので、これらの活動をもっと重視して、指導要項の中でも充実させたらどうなのかな。 海外でもこのような教育の場は珍しいのではないでしょうか。 ともあれ、学校が児童、生徒にとって最高に幸福な安全地帯でありますように!



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