2014年11月26日水曜日

faccebookより

高島平UR住宅をリノベーションしてサービス付き高齢者住宅にモデルチェンジしたモデルルームを内覧しました。 部屋はバリアフリーに、高齢者向けに改装されています。 43平米の1DKで家賃月額93000円~98000円+見守り、緊急通報、安否確認等の生活支援サービス月額二人で54000円が基本で、介護を受ける方は別途介護利用料が発生します。合計で約20万近くかかりそうですが、何故か30戸のうち、9割が契約済です。 理由は老人ホームのような高齢者ばかりの集団生活が嫌な方が申し込まれるそうです。 板橋区では低所得者向けの高齢者専用住宅の提供ができるように陳情が出されてますが、今日の住宅は低所得者向けのものではありません。 和光市では特別養護老人ホームを作らない代わりに高齢者専用住宅に家賃補助を実施して、低所得者の方も高齢者専用住宅に入居できるようにしています。 どのサービスを選択するかは自治体の方針によって随分変わりそうです。 板橋区議会公明党としては緊急に入居が必要な方の特別養護老人ホームを整備しながら、低所得者の方も利用できるサービス付き高齢者住宅も整備せよと政策を推進しています。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント

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