2014年12月4日木曜日

本日、板橋区防衛協会の忘年会に出席しました。 なんと、太田国土交通大臣が選挙戦の激務の合間をぬって参加されました。サプライズです(@_@) 挨拶では、自衛隊の日頃の任務に対する謝辞と共に、小笠原諸島における密漁問題では海上保安庁と自衛隊が一体となって対応していることを紹介して頂きました。この8日間は領海侵犯がないそうで、24時間体制で対応しているそうです。 国益を守るには自衛隊だ、海上保安庁だとの縦割りではなく、シームレスな一体的な対応が必要です。 今、現場で最も必要な仕事をしている大臣に対して、現職自衛隊員及び防衛協会会員の期待は大変に大きい。 日本の防衛と国土の保全に政党は関係ありません。誰が守っているか、守っていないかです。 防衛の専門家でありながら、何の仕事もせず、ただ文句を言っている人間の哀れさが、情けないですね。



Facebook http://ift.tt/1vQtxNi

0 件のコメント :

コメントを投稿