2015年1月9日金曜日

公明党東京都本部の新春賀詞交歓会にお客様二人を案内して参加して来ました。 今年は谷垣幹事長、石原自民党都連会長、日本商工会議所会頭、連合事務局長、桝添都知事からの来賓挨拶があり、党本部からも山口代表、太田国交大臣も挨拶にたちました。 谷垣幹事長からは本当に誠実な姿の通り、公明党が議席を伸ばしたことに対するお祝いの言葉があり、統一地方選挙においてもしっかり連携をお願いして挑みたいとの決意が披露されました。 桝添都知事は都の保育園の待機児を解消する予算に取り組んでいる紹介があり、連合事務局長と日商会頭からは政策に誠実に取り組んでいる公明党の対応に大変に感謝するとの謝意が伝えられました。 特に連合事務局長からは「新聞報道で連合は維新と連携との見出しがありましたが連合は政党とは是々非々の取り組みであり、お話しがあればどこの政党とも話しはするが、公明党とは是是是比くらいの関係です。」とアピールがありました。つまり新聞報道は中身を正確に伝えておらず、本当に関係が良いのは公明党だということだそうです。 石原都連会長は自民党の中小企業政策部会の会長となり、日本の中小企業の製品を海外に販路を拓く仕事に携わっており。公明党と共々に中小企業政策に力を入れたいとの抱負を語った。 その他壇上で坂本板橋区長他、都の自治体の首長及び、各種団体の代表役員が紹介されました。 今日の交換会では全体的に五年後のオリンピックに向けて、そしてまたそれが終わる五年後の経済成長に向けて、今手を打っているのだという話しが大変に心に残った。そして、その核になるのは地方創生。 板橋区で言えば高島平グランドデザイン、中央図書館構想であり、スポーツ特区等の広域連携と規制緩和だと私は思っています。



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