今日、若木三丁目のグループホーム若木の憩の開所式が行われた。地域密着型のグループホームができることは地域に高齢者の安全地帯ができたのと同じで大変に喜ばしいこと。今や高齢者介護の発想の転換が必要だ。無理して介護の共倒れになるより、家族のように親切に面倒をみてくれる施設に預かってもらう方が高齢者にとってどれだけ幸せか。日本のサービスは世界一だと思う。

西台の農家では柿の実が熟して晩秋の風情です。
今日はある高齢者の方と対話したら、「昨日は血尿が出て、この現実にあなたは一体何をしてくれるのか?」と問いただされた。
そして救急車は呼んだのですか?と聞いたら、山のなかなので、「救急車は呼んでも来ない。」との返事でした。
この場面では国会議員でも区議会議員でも立場や肩書きは全く関係はない。
ましてやその苦しみを代わってあげることもできない。せめて温かい言葉をかけてあげるだけである。
今の自分が一番念じていることは若い人達の成長だ。毎日青年との出会いを楽しみにしている。そう考えていると不思議にもたくさんの青年と出会うものだ。
夕方、通販でしか買えないプロポリスのど飴を支援者の方から頂いた。高島平のゆみ薬局で買えるそうだ。有り難い情報だ。
午後から徳丸六丁目のグループホーム「きてきて君の家高島平」を見学しました。敷金は15万2000円。家賃と共益費込みの月額基本利用料金は14万4250円と非常に努力した内容です。室内施設も大変に充実しています。
今年開演した徳丸六丁目のグループホームに見学に行ってきました。
中は広くバリアフリーになっている施設は大変に快適な様子です。
早速地域で介護に困っている方に対して情報をお知らせしてきました。
利用者負担は介護料金も含めてやく19万円。お部屋は18室で今ならまだベッドは空いています。
個室は大変に充実しています。
今日国会で代表質問があり、管直人氏の代表選挙の公約で掲げたクリーンな民主党の政治を実現させるために自民党総裁谷垣議員が小沢一郎議員の証人喚問を求めた。
しかし管直人氏は本人が決めることと言葉を濁した。とんだ有言実行内閣だ。