2014年12月13日土曜日

faccebookより

午後1時半から西台駅前の公明党街頭演説会に行って来ました。街頭演説会では高木みちよさん、高木ようすけさんの両高木候補が演説をしました。 公明党は12区の太田あきひろさん以外は東京は比例区のみの挑戦です。前回は東京比例区は70万票をきり、高木みちよさんは17人中16位にかろうじてすべりこみ、当確が出たのは夜中の4時頃でした。 ですので、何としても「比例は公明党!」と必死の訴えでした。 今日の街頭演説会でわかったこと。 現平和憲法の制定に唯一反対したのは共産党であったこと。 年金積み立て金の運用では民主党3年半で約4兆の実積に対し、安倍政権の2年で約26兆の実積があったこと。 中小企業が開発した新製品を海外に販売を促進するときに活用する中小企業事業支援の補助金が、民主党政権の時に切られて0になったこと。 一方、第2次、安倍政権により復活したことにより、この補助金で新しいビジネスに挑戦する中小企業が10000社増えたこと。 毎年一兆円づつ伸びる社会保障費の財源に、共産党が示している企業に対する税の負担増だけでは大企業が海外に逃げ、残された中小企業の仕事がなくなること。 また予算の組み換え、人件費削減による20兆捻出するとの共産党の主張は民主党が失敗した予算の組み換えにより、16兆捻出の話しよりも上を行くこと。 更に、災害支援や小笠原等の領土保全に働いている方の人件費まで一緒に削る話しであること。 高木民主党政権の失敗を目の当たり見てきた同じ政党として、大変に無責任な対応ではないかと指摘した。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント

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