今日の午後1時半から、公明党街頭演説会に行って来ました。場所は西台駅前で行われ、高木ようすけ、高木みちよの両高木候補が演説を行いました。 公明党は小選挙区では東京の12区の太田あきひろさんの選挙区しかなく、小選挙区1と比例区2議席の確保が東京では最重要の目標です。 前回の選挙では公明党東京で70万票をきり、比例区17人中16番目に夜中の4時に高木みちよさんがすべりこみました。ですので、今回も大変に真剣で、必死です。 今日の街頭演説会でわかったこと。 年金積み立て金の運用益は民主党3年半で約4兆円しかなく、一方、安倍政権の2年で約26兆円になっていること。 また中小企業が開発した製品を海外で販売できるように支援する中小企業の補助金が民主党政権では、切られて0になったのが、自公政権で復活させて、その結果、10000社の中小企業が実積を上げていること。 現平和憲法制定の時に唯一反対したのが、共産党であったこと。 またいくら口で体裁の良いことを言っていても、共産党は生活者のための妊婦健診、子ども医療費無料化、高齢者肺炎予防接種等の事業を含む予算に反対していること。 更には予算の組み換えと人件費の削減、大企業からの負担増で20兆の財源が捻出できるとする共産党の主張は民主党政権が失敗した予算の組み換えで16兆捻出するという内容の上を行く話しであること。 また大企業への増税では、大企業が海外に逃げた結果、海外に逃げられない中小企業の仕事がなくなること。 そして、共産党の言う人件費の削減は災害の現場や小笠原、尖閣諸島等の領土保全のために働いている人件費も含んだ話しであること。 以上、国会の現場にいる政党として、信じられないくらい無責任な主張をしているとのことでした。 from Facebook なんば英一facebook個人アカウント
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