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2011年9月5日月曜日

PTA連合会



板橋区小ピ連の研修会に参加して来ました。子供のために時間もお金も費やして自立して懸命に活動するメンバーには本当に頭が下がる。行政、議会、地域と保護者がスクラムを組んで、学校の課題にあたれば、ほとんどの問題が解決できるのではないか。情報の共有化と役割分担の取り組みが、機能的に課題解決にあたれるのは今までの経験から正しいプロセスだと思う。


今回の研修では板橋区の指導室長から学校緊急対応チームの紹介があった。スクールソーシャルワーカーの事業を板橋区のオリジナルとして編成したユニークな事業である。学校の課題を具体的に解決にあたる行動するチームである。9月議会でも取り上げていきたい。写真は夜の音楽のライブ放送です。先日、遠山衆議院議員が、くらい世相の時代こそ、文化芸術の政策が国を元気にしたと紹介した。韓国とアメリカのことだそうだ。





2010年5月15日土曜日

地域経済



今日は帰りの山手線の中で「人に頼みごとするには右耳で。」という文字ニュースをみました。人の不思議な機能です。昨日に引き続き研修を受けました。地域経済の再生は地域の協働体制からはじまるそうです。また各地域で中小企業の振興条例が制定されています。話しは変わって鳩山総理は普天間の5月末の決着はあきらめたそうだ。国会での強行採決もあり支持率は20%を切る。政権運営が全くできていない。一度やらせてみた結果がこの結末だ。マスコミの煽りの責任はどうとるのか?





2010年5月13日木曜日

市町村会議



京都での市区町村会議に参加しました。行きの新幹線ではコンセントがあり、パソコンで仕事ができるようになっているのはびっくりした。初日の基調講演で格差社会について話がありました。今世の中で一番収入が少ないのが、女性の高齢者、いわゆるおばあちゃん。その次が母子家庭。三番に非正規労働者だそうです。今第2のセーフティーネットが大事です。また女性が幸せだといわれることがスタンダードの社会を作ることが大事だと思いました。




2010年4月21日水曜日

ナレッジマネジメントフォーラム



今日の午前中は有楽町の東京国際フォーラムで開催されたナレッジマネジメントフォーラムに参加してきました。受講料15000円の価値がある中身のある研修会で、感動しました。


激動に変化する時代に臨機応変に対応するには組織の垣根を取り払い、情報の共有化とその情報を活かす行動が必要です。そういう意味で今日のフォーラムは大変にためになった。


特にマツダで活躍している小林洋子さんの講演は実際の仕事の場での話しで大変に面白い。社内のコミュニケーションの場を立ち上げ、ビジョンを「あそぶ つながる 驚かす」とした。だから話も楽しくできるのかと思う。小林さんはこの活動を始める前に半年で20社を訪問して、どの企業もマツダと同じ1、お客様の顔が見えない。2、部門間の壁が高い。3、誰が何をしているのか知らない。4、情報、文書をデーターベースに入れるだけの活動で、「集まらない」「使えない」「続かない」に陥っている等の課題に気づいたそうだ。これは板橋区も同じです。


それで社内で早速助け合いコミュニティ、現場直結コミュニティなど5タイプのコミュニティを立ち上げたそうだ。この活動が独創的で実に素晴らしい。販売実習生が現場のお客様を訪問した時に頂く生の声をマツダの本社に直結させて、社員全員が営業マインドを持とうという目的が醸成されているそうです。名づけて「でんしょバト」プロジェクト。誰人もこの生の声を汚してはならないと宣言しています。


この現場の生の声を誰よりも聞いて、自治体や国会に届けているのは手前ミソですみません。公明党の地方議員だと思う。私レベルで区民相談年間1000件、毎日数件以上。街灯の電気が切れているから金銭、DV、お葬式まで様々な相談があります。そしてこの現場の声を聞くことは行政の職員も例外ではないと思う。


板橋区は区民サービスナンバーワンの自治体目指しています。社長である区長に提案してナレッジマネジメントを導入させたいと思いました。また小林さんにも是非板橋区で事例のノウハウを話してもらいたいと思いました。





2010年3月6日土曜日

小惑星衝突で恐竜絶滅



夜のニュースをみていると恐竜が滅びた原因は6500万年前に衝突した小惑星が原因であることを世界の学者が突き止めたとのこと。


午前中は東武練馬のサティ前で区政報告ハガキ通信用の写真をとり、午後からはPL対策の研修会を開催しました。PL対策とはPL法対策にあらず。PL法対策とは製品事故が起きてしまったあとに対する法的対応で、PL対策は製品事故を起こさないための説明や事前の準備とリスクの軽減。そしてPL対策は危機管理に通じる。今日は区議会公明党で研修会を開催して、大変に勉強になりました。





2009年4月24日金曜日

福祉施設三年間で9000人整備



朝街頭に出るも、先客がいたので見送る。家で新聞を見ると介護施設整備の見出しがあった。介護施設の定期借地権が設定された用地に対して、契約時に前払いする一時金の半額を助成。上限額は路線価の4分の1とし、年間の地代は二割から四割程度抑えられる。とかかれていた。大変によいことだと思う。午前中は観光ボランティアの勉強会に参加。川越街道について学芸員の講義を受ける。川越街道は江戸で何か起こった時に逃げれる守りの要。川越城には徳川譜代の板倉氏が守備についていた。また中山道が混雑している時に小大名の迂回に使われていた。万が一大名が宿場に投宿できず、野宿するようなことがあれば奉行は切腹ものの一大事だそうだ。 その後グリーンホールでNPOが主催する製品安全セミナーに参加して表示制度や特定保守製品のレクチャーを受ける。これからの消費者の権利を守る行政のあり方についても大変に参考になりました。




2008年6月1日日曜日

日本地方財政学会



昨日からクラスター爆弾の禁止に日本が採択したことが報道されている。平和への一歩前進だ。もちろん公明党が総理の後押しを強く行った。クラスター爆弾は日本への上陸を阻止するとの論調は全く根拠がない。第一日本に上陸できるまでにミサイルや飛行機によって破壊されてしまうだろう。第16回日本地方財政学会が大東文化大学で開催されました。中国の地方財政についての講義を受けた。中国では今、郷と鎮の行政単位が県政府に移行しつつある。また農業税を廃止した経緯の報告を受けた。大変に興味のある内容だがいかんせん中国の税制と配分の仕組み。そして社会保障や行政サービスについて知識が乏しい。誰か詳しい方がいたら是非教えて欲しい。お昼からは朝まで生テレビの再放送をみた。司会の田原氏が高齢者医療費11兆のうち1兆を高齢者が負担することのどこが差別的なのだと民主党の議員に詰め寄っていた。そういう見方があることも理解できた。





2008年4月13日日曜日

全国自治体議会改革



昨日の11日は第4回全国自治体議会改革シンポジウムが開催されました。最初に前鳥取県知事片山善博氏の基調講演があり次にパネルディスカッションが行われました。片山氏からは冒頭まさか税制関連事項を議会の議決なしに首長の先決で行ってはいないでしょうね。と釘をさされた。どれだけ忙しくても最低それだけは議決しなくてはならない。税金の分配に関わること。あたりまえのことをあたりまえのように処理できるかどうかは議会が正しく機能するかどうかにかかっている。とそしてもう一つ大事なことを言われた。それは基本計画は議決事項にするかどうか検討しなければならない。私が日頃考えていたことの回答が聞けた。そうなんだ。基本計画は議決事案にしてチェックすることも検討しなければならないと納得できた。三重県は北川知事いらい常に改革のトップにいる。三月末には会期を年2回。日数を240日と定めた。これによって審議時間を十分に確保をし、細切れになった会期の中で執行側から議決を迫られることはなくなるそうである。この話しを聞けたことも大きな収穫でした。


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2008年3月21日金曜日

教育問題研修会。



いよいよ日銀総裁が空席という事態になった。福田総理はガソリン税についても年度内成立。一般財源化。中期計画見直し。道路予算の透明化。08年度は暫定税率維持。という方針で民主党の協議に入るように指示をした。午後は新教育課程の目指す学力と人間力の育成とのテーマで研修会を開催しました。限られた授業時間の中で何を育むのか。学校で行うこと。地域で取組むこと。整理されなければならない課題が多いが学習には予習、授業、復習というサイクルと表現、授業、追究という両面からなさなければならないという主張には大変に考えさせられました。この講義を聞いてやはり放課後子ども教室の役割が大変に大きいなと感じた。また板橋を冒険学の発祥の聖地にしたいなと思いました。





2008年3月10日月曜日

防災士の講習会



朝九時から防災士の講習会が板橋4中で開催された。米一合持参で参加し、ポリエチレンの炊飯袋でお米を煮て炊き出した。また起震車の動かしかたを習い防災士としの役割を確認しました。


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2008年2月16日土曜日

研修会に参加



麹町の都市センターホテルで開催された研修会に参加しました。10時からは自治体議会政策学会会長竹下譲氏の講義がお昼の12時まで二時間ありました。議員として自治体の財政にまでしっかりと責任を持って政策を進めることの重要性を力説されました。お昼を挟んで1時から3時まで地方財政改革の現状と今後とのタイトルで金澤史男横浜国立大学教授。3時から5時まで自治体財政と税制とのテーマで星野泉明治大学院教授の講義がありました。日本の税制や社会保障の負担について大変勉強になりました。日本の税収は海外の税収と比較してまだまだ低いとの数値が示されました。しかし負担感は海外よりもあるのではないか。そうすると増税でない税収増を目指して中小企業の活性化と内需拡大が必要なのではないかと強く感じた次第です。


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2006年8月31日木曜日

板橋区景観シンポジウム開催される。



 グリーンホール2階において午後2時より景観シンポジウムが開催された。最近ますます景観に対する区民の関心が高まっている。常盤台では東京都のしゃれた町並み条例にもとづいて景観ガイドライン策定を検討中である。


 景観に対する規制は私的財産の所有権に侵害する場合が多い。その矛盾をいかに克服していくか。すべて区有財産であると話が早いが、そうでないケースが殆んどである。成増のボーイスカウトの森、東武練馬駅前の再開発、上板橋の再開発しかりである。だからこそ地域の共通目的や価値感に対する合意と納得が大変に重要である。


 そういえば、今日東京がオリンピックの候補地に決まったそうだ。きまったからには2016年にむけて、東京をノーマライゼーションの世界の模範の街にしていきたいものだ。そのなかで、私は板橋を花と緑いっぱいの心の安らぎのある町並みにしていきたいと思う。都市建設委員会で視察に行った盛岡市のフラワーバスケットの導入も積極的に取り組みたい。今日は西徳通りをとおりながらそんなことを考えていた。西徳通りは今百日紅が満開で板橋区らしい景観ではないだろうか。





2006年7月2日日曜日

公明党食育セミナーに参加。



 公明党の女性局が主催した食育セミナーに参加しました。講師は女子栄養大学学長の香川芳子氏。タイトルは「食育は社会生活の基本」。サブタイトルは「学校における食教育の重要性」という内容であった。


 日本は世界第1位の長寿国であるが、実際その内実は病気になりながらの長寿となっているそうである。日本のベッド数、入院日数とも先進国では断然1位となっている。そして近年はこの長寿年齢はシンガポールにその座を譲っている。その理由はシンガポールの医療制度改革に求めることができるそうである。即ちシンガポールでは医療費は個人の税金を積み立てて貯金し、その積立は残れば子供が相続できる制度になっているとのことです。その結果、親は医療費を無駄に使用しないように一次予防に励むようになったとの話が紹介されました。


 話はかわるが日本で一番医療費が嵩み、多いのが糖尿病である。50代5人に一人。60代は3人に一人が糖尿病の予備軍になっているとのこと。この病気の合併症で失明する人が毎年3,000人。人工透析になる人が1万人以上。人工透析になれば、年間700万の医療費がかかるそうだ。この恐い糖尿病の原因はカロリーのとり過ぎと運動不足です。この病気は生活習慣病で、小学校からの習慣づけが最も効果があるそうです。そこで学校給食の重要性がクローズアップされる。小さい時から食に対する正しい認識を持つことが、病気の予防につながり、健康幸齢社会の土台になるのは間違いない。板橋でも学校給食の活用により食育の充実化をもっと計っていきたいと心に深く期しました。


追伸。最後に質問のコーナーでこの日参加の男性議員を代表して講師の方に質問しました。内容は「学校給食で朝食を出すことはアメリカでも積極的に行われており、私は大賛成です。日本では案外、男性も、女性もそのくらいは家庭の主婦が行うものとの固定概念が強い。日本社会の発想の転換が必要だと思いますが、講師はどう認識されていますか?」という質問をさせて頂いた。講師の回答は「本当にその現状は良く理解できる。だからお母さんが朝食を作ってくれなくても自分で最低限どのくらい栄養が必要なのか理解できるように、自分で準備して食べて学校に行けるようにしたい。」との回答を頂いた。私は飽食の日本で、朝、十分に食事をさせてもらえない子供達がまだたくさんいる。せめて小学校の児童には朝から十分に食事をとって授業を受けさせてやりたいと思っております。そのことで、①生活習慣病の予防、②学力の向上、③子供から大人への啓蒙の推進という一石三鳥の効果があると思いますが、読者の皆様はどう思われますでしょうか?





2006年5月15日月曜日

講師は坂じい。



 公明党の少子社会対策セミナーに参加しました。講師は公明党副代表、前厚生労働大臣の坂口衆議院議員。公明党は少子対策トータルプランを発表し、真剣に少子社会対策に取組んでいます。人口減少社会の中で、急激に進む少子化と高齢化。明日の日本のために今この政策を推し進めなければ日本は沈んでしまう。こんな思いがしました。

 日本の子育て支援は生まれてきた子供に対してのみ支援を行ってきました。しかし少子化の原因を良く分析してみると、日本の社会状況、構造に大変問題があるようです。具体的には出生率の主な低下の原因はその7割が晩婚化と非婚化の進展によるものです。その次に出産と育児コストなど、教育費の負担を上げる人が多いのです。三つ目には育児休業や、男性労働者の時間外労働の大きさが原因だそうです。特に日本では高収入の女性の非婚化と、一方で低収入の男性の非婚化が進んでいるそうです。

 ある統計ではフランスをはじめとするヨーロッパでは一家の柱といえば夫婦であると答える人は8割。日本や韓国では8割以上が夫と答えるのだそうです。面白いことに日本や韓国ではキャリアウーマンでもそう答えるそうです。そして男性は家では家事も育児も分担しないで、急激に少子化が進んでいるのが両国だ。この両国には意識改革とライフスタイルの構造改革が必要である。

 そこで公明党は少子化トータルプランでオランダの同一労働、同一賃金のワークシェアリングの手法の導入を検討している。正社員でなくても同じ社会保障の待遇を確保し、二人で1.5人働いて労働と賃金の再分配をしようというものである。具体的に言えばお母さんは朝食、洗濯、子供の見送りの後、2時間送れて出勤し、定時の6時には退勤する。お父さんは通常に出勤をして、残業をせずに2時間早い4時に退勤をして、夕食の準備や子供と遊ぶ時間を作るライフスタイルに転換するのだ。これで共働きで1.5人分の報酬を得て、時間的余裕と少し余裕のある報酬で、豊かな生活を自分も他人も手にいれようという社会の構造改革だ。

 経済の豊かさを示すGDPという指標がある。労働人口×労働の生産性で表されるのだが、日本は今後労働人口が下がってくるので、労働生産性をどうしても高めなくてはならない。04年の統計であるが、今の日本の労働生産性を100とするならば、イタリアは137、フランス、アメリカは134、ドイツ129、カナダ113、イギリス99である。日本より失業率の高いイタリアが首位で、フランスが2位である。講師の指摘によるとこの両国は観光やデザイン、ファッション等のブランド、知的産業によって繁栄が支えられているようだ。日本もこれからは研究分野や観光等への投資は絶対に必要である。この挑戦と社会の構造改革なくして女性にだけ負担が増大するようでは、益々少子化→内需の縮小→デフレ→女性の負担増→少子化の悪循環のスパイラルに陥っている。何とかしなくては!

 公明党はこの悪循環のスパイラルに敢然と挑戦します! 心の中で大声で叫んだところで研修が終了しました。




2006年4月26日水曜日

商店街再生を考える。



 公明党都本部の研修会に参加した。講師はヴァル研究所の岩澤孝雄氏。氏は商店学会の会長をしておられ、大学院でも講座を持っておられる。そして商店街の活性化にも大変活躍されている方である。研修では商店街や流通の成り立ちや、経緯、活性化策について大いに学ぶことができた。


 その中で商店街の現状は、昭和45年当時は繁栄している商店街は39.3%もあったのに、平成15年のデータでは2.3%になっている。商店街組織の規模では専従事務局員が0人が76.6%。1人が13.5%。2人が4.9%で明らかに人材不足になっている。今や商店街は極端にいえば後継者がいない、売るものがない、売り方もわからないという大変な下降スパイラルになっている。この危機を脱するには国の法改正はもちろん、人材育成、商品開発、宣伝企画を始めとする様々な施策が必要であろう。なかんずく商店街自らの意識変革が最重要課題ではないだろうか?


 そんなおり、大東文化大学と板橋区が協働して開催している講座で、「なかいた環創堂」の活動をしった。大東文化大学環境創造学部と板橋区により、商店街活性化の手法について共同でアプローチを行っており、中板橋商店街に板橋区の「板橋区にぎわいのあるまちづくり事業補助金」を活用し、商店街を活性化させる大学のサポート拠点を設け実践しているのである。


 この活動は今の商店街に欠けている、宣伝、人材、商品企画等の商店街の頭脳及び、若者のチャレンジ精神という意識改革にも大変役にたっていると思う。今後もこの大学と板橋区の取り組み、そして大学生と商店街の挑戦にエールを送りたい。


 写真は街づくり三法改正について報告する高木陽介衆議院議員。今回の改正で、中心街の再生、活性化が図られるとのことです。


リンクhttp://www.daito.ac.jp/nakaita/





2006年4月22日土曜日

男女共同参画研修会



 猪口大臣と内閣府男女共同参画局推進課長による研修会に参加しました。なんとまあ猪口大臣の早口口調はテレビに見るとおり実物も早口でした。いよくまんまんのやる気のある姿勢は私はきらいではありませんが、皆さんはどうでしょうか?さて研修の中身ですが、国家公務員の女性の定数を2020年までに30%程度にするとか色々ありました。新しく女性の参画を配慮をするジャンルについては科学技術分野、防災、地域おこし、観光、環境等の分野で男女の参画を促すとの報告がありました。私が関心を持っていたのは父子家庭におけるサポートはどの程度やるのか関心を持っていましたが、資料ではどんなサポートができるか調査に取組むというレベルでした。ここはもう少し踏み込んで欲しいと思っています。


 写真は私の隣のマンションで咲くはなみずき。(若木2丁目あたり)板橋にはけっこうはなみずきの花が街路樹に植えられているところが多いみたいです。白の花が多く、歌にあるうすべにいろの花も時折見かけます。