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2012年6月24日日曜日

日曜討論。



日曜討論の最後の議題は選挙制度改革であった。自民、みんなは抜本改革先送りで、0増5減。共産は抜本改革を主張。国民新党は比例部分、連用部分が不十分。私は民主党の案は中途半端で不十分と思う。この際、自民党から否決されても公明党独自の法案を提出してはどうか。

今日の夜は壮年との政治懇談会に参加しました。質問内容は三党合意、選挙制度改革、会期延長、景気対策、原発等であった。三党合意では民主、自民の増税先行に公明が歯止めに入った経緯についてはいいことをやっているが、マスコミも取り上げないし、宣伝がヘタとの意見が耳に痛い。2年間の猶予の間に以前あった売り上げに対する免税の制度復活の意見があった。選挙制度改革では比例重複の復活は反対。民主党の連用の提案には慎重にとの意見あり。会期延長については民主党が党代表選にむけて引き延ばしをやっていることについては皆ほとんど気がついていない。景気対策は防災、減災ニューディールによって2%のGDPアップしないと増税ができないことが確認された。原発は公明党は新しい原発は作らせない。脱原発依存による漸進的なエネルギー改革は大変に評価されていました。現場の意見は大事です。特に消費税の減免制度の復活は大変に大事だと思いました。




2011年6月28日火曜日

脱原発



今日の朝、難波さんのブログについて公明新聞に投稿が載っていますよとメールで女性区議から教えてもらった。早速その記事を拝読すると、「これからもブログを活用して政治への取り組みや区民への思いを発信して下さい。」と激励の言葉が綴られていた。大変に嬉しく、かみさんにも見てもらった。


昨日、三田線でサラリーマン時代の先輩に偶然にお会いしたら、公明党は脱原発なのかと聞かれたので、「長期的には脱原発でもドイツやイタリアみたいにフランスから電力を輸入しているわけではないので、すぐには脱原発は難しいのでは。」と答えた。


今日菅直人氏がまたもや思いつきで、脱原発が争点だと言い出したので、もはや悩乱していると思った。一方、報道ステーションのコメンテーターは立派な考えだと持ち上げた。このコメンテーターの見識を疑がいたい。





2011年3月8日火曜日

前原外相辞任



写真は一昨日の梅まつりで撮った野点の模様。


沈む船から逃げ出した前原外相に対して、報道ステーションの番組で、外交専門家の手嶋氏は前原大臣の実績はなく、影響はないとコメントした。そして、可能性はないが、民間から緒方貞子さんの名前を上げた。


今日は予算の分科会で区民環境委員会の関連予算を審議した。


昨日は疲れてしまって、頭に何も入らなかったが、今日は朝6時に目が覚めたので、2時間くらいすっきりと勉強した。しかし、今日勉強した内容は質問しなかった。理由は?あまり面白くない。?イノベーションがない。などの理由。役所の予算と事業はどうも紋切り型のものが多い。民間の活力によって役所に新風が必要だ。今日最後に良かったのは清水大根の種が東京都で見つかったとのこと。板橋区活性化の救世主になるのは間違いない。





2010年12月9日木曜日

大連立構想



一昨日はざぼんの木に見事な実がなっていたので、写真に撮った。種から育てた木だそうだ。


今日の夜の報道ステーションで、またまた読売の渡辺会長が菅直人氏と谷垣氏の間を取り持って、大連立の構想を説いたそうだが、いったい何の政策で働きかけているのかわけがわからない。政策でなく只自分の力を誇示するだけの話しなら余計なお世話だ。老人の出る幕はない。


今日も若い人と会った。これからは若い人の出番だ。自分はその人達の舞台を拓くためにある。若い人が育って初めて高齢者の福祉も安心したものになる。





2010年12月8日水曜日

迷走する民主党政権



昨日は社民党と菅直人氏が会見し、武器輸出3原則の見直し協議を前提に連携を強化することを発表した。呆れた。社民党もこれでおしまいではないか。また野田財務大臣が年金基金を取り崩すとか、国庫負担を三分の一に戻すなどと発言し、我が耳を疑った。松下政経塾出身者は世間知らずが多い。ピントがずれている。


今日はお昼に坂下のイムスリハビリステーションまでお見舞いに訪問した。ご自宅の前で倒れ、偶然通りかかった知り合いの方の通報で一命をとりとめられた。僅か1ヶ月ほどで、車椅子で移動できるほど回復されていた。マヒしていた右手でがっちりと握手して頂いた。お元気なお顔を拝見できて大変に嬉しい。


夕方昨日の放置自転車が高島平警察署では東京都第4建設事務所によって撤去されることになった。縦割り行政なので、所管がちがうと対応しないらしい。結果撤去してくれるのは有難いが、高島平警察署も直接第4建設事務所につないでくれれば区議から区役所経由で第4建設事務所にたどりつかなくても良いではないか。ぐるぐるまわりに少し腹が立った。





2010年11月18日木曜日

事業仕分け。イルミネーション1。



今日は公明党の創立記念日です。


「法相はいいですよ。(答弁は)二つだけ覚えておけばいい。」との発言で紛糾している。二つの答弁とは「個別の事案については答えを差し控える。」と「法と証拠に基づき適切にやっている。」との言葉だ。答弁がわからなかったらこの言葉を使うそうだ。言語道断。ゆるみ、傲慢の極み。


事業仕分けをめぐっても民主党内でもめている。自ら作った予算を自ら否定し、事業仕分け自体パフォーマンスと斬ってすてた。マッチポンプも究めり。仕分けられなければならないのは民主党そのものだ。


しかしあるテレビ局のコメンテーターは自民党時代ではなかったものだと擁護している。こんな無責任な風潮を煽っているマスコミは国民からやがて見放されるのではないか。


今日はお昼は役所で区民相談の対応のあと夜は前谷津川のところを歩いているとクリスマスのイルミネーションで輝いているお家を見かけた。公明党の創立記念日をお祝いしてくれているようだ。





2010年9月18日土曜日

内閣改造



菅直人氏が言った有言実行内閣とは恐れいった。


それよりも奇兵隊内閣はどうなった。真っ先に逃げに逃げ出した3ヶ月ではなかったのか。


今日は特定検診の結果に少しショックを受けています。先ず軽い糖尿病と診断され、食事治療、運動、カロリー制限が必要で、体重を10キロ減らせとのことです。ジュース、栄養ドリンク、脂肪、甘いものはとらないように注意がありました。次に肝機能に障がいが見受けられるため精密検査が要るとのこと。幸いに大腸ガンと肺ガンの危険はなさそうです。





2010年9月15日水曜日

菅直人氏再選。



無為無策対金権の戦いは無為無策が勝利した。金権が勝つと予測したがそれは違ってもあまり大差はない。3月に火種を先延ばししたに過ぎない。


そして菅直人氏が再選された途端に円高に振れた。介入がなされないという無策を見越したのか、日本の円の価値が評価されたのかはわからない。日本の国難はまだまだ続きそうだ。





2010年9月8日水曜日

自殺やうつ病での経済的損失2.7兆円



自殺やうつ病による失業での経済的損失は2.7兆円と厚生労働省は公表した。イギリスでも過去に同じような公表して精神医療に対する政策の充実が図られ、大きく改善した。日本もしっかりと対応してもらいたい。


今日はお昼休みに食事に行こうとしたら役所のロビーでコンサートを行っていた。演奏者は板橋区演奏家協会会員の和田光世さんのマリンバとNHK交響楽団に所属している山下雅雄さんの打楽器で日本のもみじやアフリカの曲を演奏した。


初めてマリンバがアフリカの楽器だと知って驚いた。もみじの曲を聞き入って秋の訪れをいち早く感じることができたのは幸せなこと。9月29日の一般質問に向けて毎日苦しみながら原稿を書いています。内容はアイキッズや保育園の待機児対策について板橋区の具体策を質問します。登壇は11時頃。関心のある方は 是非聞きに来て下さい。又詳しいことをお知らせします。





2010年7月22日木曜日

予算編成方針



国家戦略室格下げと予算編成方針に対して。前原国土大臣は「いったいどこが政治主導なのか?内閣にいる私でさえ疑問に思う。」と述べた。


元から政治主導ごっこを民主党政権は続けているのを前原さんは気づいてないのかな?


今日の朝は暑すぎて午前3時に目が覚めた。そして久しぶりに街頭にでる。





2010年7月11日日曜日

民主党大敗



今日はお姉ちゃんが帰ってきたので、選挙速報をみながらささやかにお祝いをした。家族4人で食事をするにはお正月いらいです。

民主党は大敗したのに記者会見も開かず、逃げている。さすがに逃げ菅。逃げ足の早い、奇兵隊だ。

公明党は激戦の3選挙区は勝ち上がった。あとは比例をどこまで伸ばせるのか大変に気になっています。




2010年6月23日水曜日

消費税導入発言の波紋



海外向けに行った消費税アップの発言で選挙の争点は消費税となった。今日になって導入は2~3年後と発言を修正して化けの皮が剥がれてきた。今日の9党の党首討論でも菅党首は集中砲火を浴びた。そして菅党首は政治生命をかけると啖呵を切った。この消費税アップの目的で民主党と自民党が大連立を行うのであれば、これほど国民にとって不幸なことはない。財政再建のための消費税アップは反対である。


今日はテレ朝の報道ステーションで、2人区での小沢戦略を特集していた。かねてより私のブログで、小沢さんはどっちに転んでも自分の派閥拡大を優先していると述べたが、実際にその通りになってきた。


午後は防水業安全大会に出席した。健康診断のあと安全講習が実施される大変に真面目な講習会です。





2010年6月18日金曜日

内閣支持率66.7%



内閣支持率が急激に上昇した。しかし郵政法案を強行採決すれば急落は間違いない。今国民にとって、一番不幸なのは郵政法案が成立すること。開かれた金融政策をとらずして、日本の繁栄はない。今日は本会議で自民党と公明党の質問に坂本区長が答弁した。ヒブワクチン、肺炎球菌、子宮頸癌の予防接種の助成を要望したが、あまり良い答弁ではなかった。これからの4年間は板橋区にとっても大変に財政が厳しい期間。各種の助成が無理なら規制緩和による行政サービスの拡大が必要です。夕方はお通夜に参列。写真は情けない携帯の写真です。ようやくケースが届いてもうすぐまともになります。自身の戒めです。




2010年6月15日火曜日

参議院代表質問



参議院代表質問がおこなわれた。蓮舫大臣の秘書の事件やはやぶさの予算を事業仕分けでカットしたことが取り上げられた。また社民党からもいつ普天間基地の県内容認に転じたのか真意を問われた。民主党政権は危うい。政権担当能力0でこの先ますます国益が損なわれるのは間違いない。


今日のお昼はロビーコンサートが区役所で実施され、ものすごく感動です。ハーモニカでは世界一の実力。やはり世界第2位ではだめだ。写真はコンサートの模様。


夜は近隣トラブルの区民相談を受けた。頭をひねって、ひねって、何か良い智恵はないかとひたすら考えた。





2010年6月12日土曜日

亀井大臣辞任



深夜の辞任だったが連立には残留するという。三文芝居ではないか。


6月9日は65件、昨日は35件のアクセスであった。今日は午前中に区民環境委員会が開催された。報告事項、若者サポートステーションと陳情、夫婦別姓に反対する意見書について審議した。若者サポートステーションは区議会公明党が全面的に設置を推進して実現しました。週明けには早速区民相談で行ってきます。


朝は一週間ぶりに街頭に出る。街頭では随分険しい顔になっているらしい。笑顔で立つようにアドバイスを受けた。


午後は協栄会の会長と皐月の展示に行く。その際、「このさつきを観て、心を癒してください。自分は幸福者です。このさつきの見どころは根で、大木のように盤石です。」との言葉がありました。本当にそのとおりで、後継の根は盤石になったと確信した。





2010年6月8日火曜日

組閣



最近ブログのアクセスが好調です。5月25日は今までの最高で169件。27日は121件と平均アクセスも30件を超えている。今までは20件前後の推移でしたが、自分で宣伝しているのが良いかも。何れにしてもアクセス大変に有難うございます!


今日は午前中からずっと政治活動。ずいぶん日に焼けました。朝出かけに連続の区民相談。内容は近隣の悪臭の苦情をはじめ3件。待ち合わせの時間に遅れてしまったが、緊急の案件は全部処理できた。


夕方は今年最後のさつき展の開催準備を手伝う。今年のさつきは開花に大変に苦労された。その分ながく咲いているが、しかしあまりながく咲くと来年の花のつきが悪くなるそうだ。


夜家に帰るとテレビタックルをみた。テレ朝はこのところ、菅直人氏をしきりに持ち上げている。引き倒すためには一度上に上げないと面白くないからだ。テレ朝の大変に悪い癖だ。また今日の朝は鳥越キャスターがしきりに自民党を批判して、民主党を持ち上げていたら山本一太議員から「それは鳥越さんが自民党が嫌いだからです。」とはっきりと言われていた。こんな偏向のあるキャスターもいただけない。今街なかでは「一番悪いのはマスコミだ。」との声が大勢だ。一度自らの姿勢を世論調査をしてみると良い。


写真は家のご近所の写真です。





2010年6月3日木曜日

鳩山総理辞任



鳩山総理と小沢幹事長のW辞任が固まった。選挙対策ならば、またもや茶番劇だ。今日の夜のテレ朝の報道ステーションで初めて朝日新聞の星論説委員が「公明党が小沢さんと簡単に手を組むとは考えられない。」と述べたが、その通りである。公明党は民主党とも自民党ともどちらかにかたいれして手を組むことはない。国民のために国民の政策を貫いて行く。そのために両党の力が必要ならば、協力を求めるとの立場だ。今日は議案説明会に行く前に支援企業に立ち寄り、政治情勢について懇談した。終わって三田線に乗車した時に携帯がないのに気がついて、落としたかと思った。心臓がバクバクして大変に焦った。役所について家に電話したら自宅に忘れていた。本当に安心した。





2010年6月1日火曜日

内閣支持率19%。



写真は昨日の板橋ふれあい祭りのステージです。鳩山総理の退陣論が吹き出した。平成の黄門様が「もっと悪いのが他にいる。」と揶揄した。辻元副大臣が辞任にあたって「寂しい。つらい」と涙したが、泣きたいのは国民だ。今日は午後から観光ボランティアの当番。街道図の青色は何かとの質問にわからないので、いい加減に答えてしまった。恥ずかしい。言葉に責任を持つのは普通の人の姿。正解は課税をされている土地です。そのあと、役所で区民相談の打ち合わせをした。





2010年5月30日日曜日

社民党政権離脱



昨日から社民党政権離脱の問題で話が持ちきりだが、郵政法案をこのごたごたの中で、僅か5時間の審議時間で強行採決を行った。もうこの政権に託すものは何もない。国民の利益がどんどん損なわれている。政治が後退している。今日は区立平和公園で開催されている第28回板橋ふれあい祭りに参加した。大変に賑やかで皆が力を合わせる意義は大きい。そのあと区民相談に。先日の火災の現場に行き、後片付けの処理について打ち合わせをする。また就職についての相談もあった。今年は就職氷河期で、若い人にとっても災いの年である。





2010年5月29日土曜日

福島大臣を罷免



普天間の問題で、また茶番劇が展開されようとしている。福島大臣はもうウソをつきつけることができないので、署名拒否をした。今日は本会議が開催され、今季の所属委員会が決まりました。私は区民環境委員会です。午後は徳丸小で地域の観光ガイドを行う。小学三年生は微妙な年代だ。歩くのもぴょんぴょん飛び跳ねている。話は素直に聞いているようだ。ガイドの後、東武練馬駅前のガストで反省会を行い、次のガイドに役立てる懇談会ができました。夜は辻井伸行さんの「心の眼で見る展覧会の絵」というドキュメントを見て大変に感動した。